ブルガリア奨学金プロジェクト

 ドテラ・ヒーリングハンズ基金がブルガリア、ドブリチのコミュニティで奨学金サポート 


2016年、ドテラはブルガリアのドブリチにエセテレ蒸留所を設立し、ブルガリアの社会的企業、ソーシャル・ティーハウスとパートナーシップを結んで、その地域の多くの孤児たちをサポートし始めました。 

翌年、ブルガリアのこの地区に民間非営利団体のマザーズ・ケア・クラブが、孤児や貧困で苦しむ子供たちに教育チャンスを与える奨学金を提供することを目的に発足されました。

Maichina Grizha(マザーズ・ケア・クラブ)は、1997年に発足以来、ドブリチの地域の300人以上の子どもに教育を受けさせるためのサポートをしてきました。才能があり可能性のある孤児や金銭的に非常に貧しい子どもたちに、7~12ヵ月にわたって続く奨学金を提供してサポートすることに重きを置いてきました。何か才能がある若い子たちを特定し、その才能を活かせるような個人指導、メンタリング、彼らの得意分野に関連することに関する活動させるように奨学金を与えます。才能があると思われる生徒は、身体的、学業的、音楽的、もしくはそれらに類似したことに非常に長けている生徒たちです。

ヒーリンズ基金は、小学生、中等教育学生、大学生のために資金を提供しました。このパートナーシップによって支援を受けた生徒は、チェス、空手、ピアノ、歌で受賞した小学生、外国語を習得し受賞した高校生、ブルガリアフォークロアの歌のパフォーマンスで国内外において受賞した大学生と、自然と数理科学ですばらしい功績を残した大学生です。 

これらの奨学金資金は、年に一度チャリティーボール(慈善パーティー)で集められますが、候補者の学生すべてを支援するのに十分ではありません。このパートナーシップによって、才能があるにも関わらず教育を受けることができない環境から抜け出すブルガリアの学生数が増えています。  

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