ケニアにおけるコ・インパクトソーシング プロジェクト および ドテラ ヒーリングハンズ基金

アサンテ・ファンデーションとコ・インパクトソーシングのパートナーシップにより、ケニアのコミュニティに清潔な水と教育のチャンスを 


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南ケニアでのコ・インパクトソーシング 農業プロジェクトの発表に伴い、ドテラ・ヒーリングハンズ基金は、その同地域でアサンテ・ファンデーションとパートナーシップを結んだことを大変うれしく思います。プロジェクト開始にあたり、アサンテは小さな農家が存在するコミュニティが何を必要としているか分析するため、大きなコミュニティ地域で基礎研究を進めました。主に、交通、教育、水、健康、そしてコミュニティの社会施設のインフラを扱う目的とした研究です。 

ドテラ・ヒーリングハンズ基金とアサンテ・ファンデーションによる初めてのプロジェクトは、ケニアでコ・インパクトソーシング農業プロジェクトが行われる場所近くのマジョレニ村にあるムワモゼ小学校に関する資金プロジェクトになります。このプロジェクトには、以下の4つが含まれます。 

奨学金プログラム

ケニアのこの地域の家族は、家族の食事を賄う余裕しかありません。子どもが学校へ通うのにお金がかかるため、貧困家庭では通わせなくなってしまうことが多々あります。奨学金を提供することによって、ドテラ・ヒーリングハンズ基金はこの貧困な村の子どもたちに、学校に通わせるチャンスを与えます。

校舎の改善

奨学金プログラムによって、学校に通う子どもたちの数は増えることが予想されるので、ドテラ・ヒーリングハンズ基金はムワモゼ小学校の改善にも携わります。学校の図書館、20人の教師を収容できるスタッフルーム、子どもたちのための手洗所6つ、2人の教師のためのリビングルーム、1人の男性教師のためのリビングルーム、そして学校用のミーティングシェードが含まれます。校長先生には、ラップトップも支給されます。

幼稚園の修繕

ケニアのこの地域の幼稚園が豪雨によって流されてしまった後、小さな子どもたちに残された唯一の学校は、家から離れた地域にしかありませんでした。ドテラ・ヒーリングハンズ基金は、この地域の幼稚園に残されたものを修繕し、50人の子どもたちに通うチャンスを与えます。

給水プロジェクト

ドテラ・ヒーリングハンズ基金は、ムワモゼ小学校に通うおよそ950人の学生に十分な量の清潔な水を供給するため、3つの給水タンクを提供する手伝いをしています。このコミュニティにとって、清潔な水を確保することは歴史的に大きなチャレンジであり、この給水タンクは学校だけでなく、周りのコミュニティにも水を供給することが予想されています。

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