ドテラ・ヒーリングハンズ基金がデイズ・フォー・ガールズの支援について報告


  2015年 10月 21日 

ヒーリングハンズ基金はデイズ・フォー・ガールズに25万ドル(約2,800万)の寄付と、ドテラの従業員が作った1,000個の女性用衛生キットを届けました。 

 女性用衛生用品が比較的安価で手に入る場合は当たり前のものとして使用されていますが、発展途上国では大部分の女性にとって、高価なだけでなく、とても手に入りにくいものです。衛生用品がないことで、少女たちは毎月何日も家に閉じこもり、学校に行けず、仕事に行けず、収入を得ることもできません。 

 デイズ・フォー・ガールズは国際的なNPO団体で、良質で持続可能な女性用衛生用品の確保を通して、女性や少女たちが自分自身の可能性と価値を見出す手助けをしています。ヒーリングハンズ基金はその活動に貢献したいと考え、グローバル・コンベンションで同団体に25万ドルの寄付を行うことを発表しました。さらに、ドテラの従業員350人が手作りした1000人分の再使用可能な女性用衛生キットを贈りました。 

 「世界中の多くの少女たちが、女性用衛生用品のような基本的なものを手に入れることができないというのは、驚くべきことです。」と、デイズ・フォー・ガールズのユタ州ディレクターであるデビー・ヤングは語ります。「このために、学校に通うというような毎日の活動ができないのです。貧困地域に生まれ、教育を受けられなかった少女は、将来に希望を持てなくなるかもしれません。しかし、デイズ・フォー・ガールズのキットを得て、学校に通い、働き、自分自身の力で未来を変えることができるようになれば、少女の人生の道筋が大きく変わります。教育を受けた少女たちは、自分自身だけでなく、未来の家族やコミュニティを貧困から脱出させ、その少女一代で貧困のサイクルを変えることができるかもしれません!」 

 デイズ・フォー・ガールズのビジョンは素晴らしいものです。2022年までに、世界中のすべての少女と女性が確実に良質で持続可能な衛生用品を入手でき、女性の健康についての教育を受ける機会を得られるようにしたいと考えています。とても大きな目標で、同団体はたくさんの手助けを必要としています。 

 「若い女性たちが、生理用品の代わりに葉っぱやトウモロコシの皮、マットレスの詰め物、新聞などを使用していると知ったとき、とても心が痛み、助ける必要があると感じました。」とドテラの創業役員であるエミリー・ライトは語ります。「衛生キットを作り、小さな行動を通して、少女たちの教育を受ける機会や自尊心を高める助けができることに、とても喜びを感じています。」 

 デイズ・フォー・ガールズの衛生キットの内容はすべて使用した少女たちのフィードバックをもとに改良され、学校でも使用できる可愛らしい巾着袋の中に、ライナー(ナプキン)、ライナーを固定する防水シールド、下着、ハンカチ、石鹸、説明書が入っています。このキットは3年間の使用に耐え、世界中の少女たちが尊厳と自由を得られるようにという願いが込められています。 

 「デイズ・フォー・ガールズはあらゆる地域のコミュニティにおいて、衛生キットと女性の健康についての教育を通して多くの人の人生を変えてきました。」と最高経営責任者であるデイビッド・スターリングは語ります。「ドテラは、『世界中のすべての少女たちには教育を受け、安全に尊厳を持って生きる価値がある』とする彼らの社会貢献への信念を心から支持し応援します。」 

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