ラテン語で
「地球からの贈り物」を意味する
ネパールの山間部に自生するウィンターグリーンの葉から抽出されるオイルは、清涼感のある湿布のようなすっきりした香りで、心身を落ち着かせるとともに刺激を与えて元気をくれます。
ウィンターグリーンは、地を這うように育つツツジ科の常緑 の低木の葉から抽出されるオイルです。主な化学成分はサル チル酸メチルで、バーチと並び、天然のサリチル酸メチルを 含む数少ない植物のひとつです。スキンクリームやトリート メントオイルによく用いられ、歯磨き粉などの香料としても 使用されています。ディフューズすれば、すっきりと清々し い香りが気分を高め、活気を与えてくれます。ドテラではコ・インパクトソーシングを通じて、ウィンター グリーンを新たにネパールの山間部の村から調達することで、 ネパールの遠隔地に経済的な機会をもたらしています。