別所 キミエ(卓球)


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1947年広島県出身。 バレーボールやソフトボールなどスポーツを得意としていたが40代で難病に罹患、生死をさまよい数度の大手術で一命を取り留めたが、両下肢の麻痺が残り車椅子生活となる。 再起し卓球に取り組んだのが45歳。 兵庫県代表、国内代表と極め、2004年にアテネパラリンピック出場。2008年北京、2012年ロンドンパラリンピック2016年リオデジャネイロパラリンピックに4度目の連続出場を獲得する。その経験から「卓球」は個人スポーツとして馴染みやすく、ラケットを振る時間は身体の痛みや障害のことも忘れるほど熱中させてくれ、競技力も向上し車いす女子選手では日本のトップに上がり詰める。現在、世界ランキング4位

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