マダガスカルにおけるコ・インパクトソーシング プロジェクト および ドテラ ヒーリングハンズ基金

イランイランの収穫地、マダガスカルのコミュニティに移動クリニックが医療制度をもたらす


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ドテラがイランイランのオイルを調達するマダガスカルは、信頼できるちゃんとした医療を受けるのが難しい地域です。こういった理由から、ドテラ・ヒーリングハンズ基金は、コ・インパクトソーシングを通してこの地域の人々に健康をもたらすため日々活動しています。 

この医療タスクを達成するための話し合いが慎重に行われ、マダガスカルのノシ・ベ島にある村々の保健衛生士の支持により、移動クリニックを設置することになりました。ドテラ・ヒーリングハンズ基金は10の村のコミュニティで、イランイランを収穫するのに携わっている人々(750~900人)と一緒に活動し、ちゃんとした医療を村人が受けられるよう活動しています。

各村から1人の保健衛生士が選ばれ、ファーストエイドキットとエッセンシャルオイルが供給され、それぞれの適切な使い方をトレーニングされます。それに加え、医師がこの移動クリニックで働くように雇われ、各村の家にいる患者を2週間に一度訪ねます。この医療は移動式なため、ヒーリングハンズ基金からの募金の一部は、医師が村を回るのに使う車を購入するために使われ、基礎的なヘルスケア装置や必需品を購入するためにも使われます。

最終的には、より深刻な健康問題を扱うために、イランイランの蒸留所とうまく融合した永久的な診療所を建設する予定です。この医療施設はまた、妊産婦用診療所としても機能し、保健士と医師がキットの必需品を受け取る場所にもなります。この診療所が導入されても、移動クリニックはマダガスカルの10の村に訪問することを続けていきます。

この解決策は、ノシ・ベ島の村々に必要な医療を供給するだけではなく、コミュニティを一体化させる手段にもなります。

 

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