ソーシャル・ティーハウス

ブルガリアの社会的企業、ソーシャル・ティーハウスとの提携により、孤児たちに平等な社会的チャンスを


ドテラ・ヒリングハンズ基金は、ラベンダーおよびメリッサのエッセンシャルオイルに関わるコ・インパクトソーシングプロジェクトをブルガリアで開始するのにともない、ブルガリアの社会的企業、ソーシャル・ティーハウス(以下ティーハウス)とパートナーシップを結ぶことになりました。ティーハウスは、孤児院制度が退廃しているブルガリアで、子どもたちに平等な社会的チャンスを与えることを目的に活動している団体です。 

児童養護施設や国の社会的機関で育った子どもたちは、教育や識字能力、人格・情緒的発達、社会的統合をちゃんと行うために必要な労働市場への平等なアクセス、そして専門職に就くチャンスに恵まれません。ティーハウスは、14歳から18歳までの若者たちに平等なチャンスを与えるために、施設で過ごした時間とその後をうまくつなぎ、自立した生活を過ごせるようにスキルや能力をもたせることに重きを置いています。ティーハウスによって、若者たちは個人的にも専門的にもスキルを身に付け、仕事を得るためのスキルトレーニングを受け、インターンシップに参加し、人脈づくりや仕事の機会にありつくことができるのです。

2016年5月、ティーハウスは公になりました。コ・インパクトソーシングのパートナー、ブルガリアにあるエセテレ蒸留所のサポートにより、メンターシッププログラム(指導プログラム)およびワークエクスペリエンス(就労経験)を通して、ティーハウスはブルガリアの孤児たちが労働市場と職業チャンスに平等にアクセスできるチャンスを与えています。ほとんどの資金は、ティーハウスのプログラムに携わるボランティアや若者たちによって集められました。

組織が発足されてからティーハウスは成長し、そしてヒーリングハンズ基金とパートナーシップを結んだことについて、創設者であるマーヤ・ドネヴァとストヤナ・ストエバは「私たちの多くの支援者の方々は、クライアントです。ぶざまに給仕されるお茶を飲むことを選び、それを笑顔でウィットに富んだ会話とともに受け入れ、私たちティーハウスを前に進ませ、成長させてくれるような人たちです」と語ります。

ティーハウスは現在、メンターシッププログラムと訓練を受けた人を保持する手段の開発、また、ティーハウスを通してスキルを得た子供や若者たちにさらなる働く機会与えることに重きを置いています。

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